この記事では、『デジモンアドベンチャー02ビギニング』の映画について深く掘り下げます。
※ネタバレは極力少なくしていますが、多少ありますのでお気をつけください。
作品紹介
タイトル:デジモンアドベンチャー 02 THE BEGINNING
映画公開日:2023年10月27日
デジモンアドベンチャー 02 THE BEGINNING 公式サイト
以下は、デジモンアドベンチャー02のブルーレイボックスです。興味のある方はどうぞ!
デジモンアドベンチャー02ビギニングでのキャラのざっくり紹介
八神ヒカリ
パートナーデジモンはテイルモン
OPでの映像で子どもに口を引っ張られているのは少しくすっとしました。
ただ、何度かヒカリの言葉には短絡的な部分があるなと思いました。
しかし、子ども時代は、闇に呑まれやすい体質だったのでむしろこの考えの方がヒカリにはいいのかもしれません。
高石タケル
パートナーデジモンはパタモン
タケルはしっかり考えている感じがしました。子供時代の時はそこまで好きなキャラではなかったですが、この映画で好感度が上がりました。タケルの葛藤している部分は納得でき、とても良かったです。
本宮大輔
パートナーデジモンはブイモン
デジモンアドベンチャー02の主人公です。大輔はこの映画ではしっかり主人公している感じがして、かなり好きです。
火田伊織
パートナーデジモンはアルマジモン
イオリはこうイオリだなーという、堅実って感じがしました。
一乗寺賢
パートナーデジモンはワームモン
賢ちゃんは、京とお幸せになるのかなと見ていて思いました。OPでの映像のワームモンのジト目がちょっと可愛かったです。
井ノ上京
パートナーデジモンはホークモン
京も賢のところと同じ感想だけど、もう一つあります。子供時代は短絡的だったイメージと記憶していたけど、かなり思慮深くなっているなと感じました。
新キャラ:大和田ルイ
パートナーデジモンはウッコモン(どう考えても聞き間違えてしまう名前していますね)
ルイの声が好きです。この映画の中心人物と言ってもいいと思います。
ルイのこの映画での行動理由には納得できるものがあります。そして、彼のこの映画での成長が注目ポイントです。
映画のある場面で、八神ヒカリがルイの過去話しを聞いて発した言葉がありました。しかし、それは多分彼には言わない方がいいやつだなと思いました。
デジモンアドベンチャー02ビギニング:評価・感想

評価は5点満点中4.5点です。
「『デジモン アドベンチャー 02 ビギニング』を観て感じたことは02の主要メンバーの人間的成長が見れて満足だったことです。バトル面は少なく感じましたが、おおむね満足です!!
また『デジモンアドベンチャー02ビギニング』で、デジモン02のOPであるターゲット赤い衝撃が流れるのは熱かったです。
総じてデジモン02の主要メンバーは大人になったんだなーと思いました。
個人的には、成長していなさそうな主人公である大輔が自分の長所である明るい部分をしっかりと伸ばしており、1番見ていて気持ちのいいキャラでした。
まぁ、映画始まったときの大輔の印象はこんな感じかーと思ったりしてましたが……笑
けど、最後まで見たら大輔はやっぱりこうでないとなと思いました。さすがは主人公です!
デジモンアドベンチャー02ビギニングの映画のシーンで一番好きなところ
場面は02の主要メンバー+新キャラのルイが友情について話し合っている場面です。
その際、ブイモンが大声で立ち上がって、大輔に握手を求めます。大輔も握手を返します。
友情ってのはこういうことだろとブイモンが言います。
大輔も何やら言おうとしていましたが、ブイモンの行動とセリフがシンプルイズベストでとてもいいと感じました。
考えることはいいことだと思いますが、シンプルなことについては考えすぎるのはよくないかもしれないなと思う筆者でした。
終わりに
今回のデジモンの映画は個人的に満足できるものでした。triの映画では、謎が多く残ったままだったので残念に感じる部分が多かったです。
しかし、デジモンアドベンチャー02ビギニングでは見終わった後、もやもやしたものはなくとても気分が良くなる終わり方でした。
この記事は2023年の10月28日に執筆し、12月30日に更新しました。12月30日時点で映画館で公開されているか確認しましたが、公開はしてなさそうでした。
おまけ2点
・ワームモンが、「ケンちゃんとはいろいろあった」みたいなセリフは本当にいろいろあったよなーとデジモンカイザーが頭をよぎりました。
・インペリアルドラモンの中に当たり前のように、大輔、賢、ルイの3名がいましたが、そんなコックピットのような場所なんてあったっけ?と少し面白い気持ちで見ていました。
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